もんしょの巣穴blog

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映画3本の感想

安物買いの銭失いってのは良くあるけど、バイクパーツはかなり当てはまると思う。
でも、純正は高いんだよね。ステーも一緒に買うと馬鹿高くなるし。
とはいえ、純正じゃないなら高いやつを選んだほうがいいと思う。
フォグランプを買ったら線にギボシすらつけてなかったりするのがデフォなんでしょうかね?
スイッチボックスがかなり安く作られてたり(雨の日が心配)、線が両方とも黒だからどっちが+か?かわからないし。
結局バイク屋に頼んだけど、バイク屋の人にもこういうところのは出来が悪いことが多いからお勧めはしない、とか言われちゃった。
買ったから使うけどさ。速攻で錆びたりしたら泣く。


最近見た映画の感想でも。
まずは先月頭に見た『300』。デルモピュライの戦いという現実にあった話を基にして作った映画だそうで。
300人のスパルタ兵と100万人のペルシア兵の戦い。とてつもなく男くさくて最高。
ストーリーはとってつけたような感じなのでそちらには期待しないほうがいいです。
しかし、アクションはかっこよすぎ。男くささが滲み出ていて、非常に熱い。
大人数が入り乱れた戦いの割りにスパルタ兵1人1人のアクションが良く見えるカメラの動かし方は秀逸です。
それでいて大軍と戦っている様がわかりやすく、非常に上手いと思いました。
難点は似たような演出が多かったので、飽きっぽい人には厳しいかもしれないところでしょうか。
とってつけたようなストーリーと、とってつけたような自由と平和のためにって文言は馬鹿馬鹿しいとしかいえませんが、アクション目当てだったら間違いなくお勧めできます。


次にデビッド・フィンチャー監督の『ゾディアック』。
実際にあった事件を基にしているらしいのですが、もうデビッド・フィンチャーはいらない、と思わせてくれた作品です。
3時間と長丁場なのですが、まったく盛り上がらない。そして盛り上がりもなく、解決もせず終了。途中で寝た。
サイコ系なのは確かですが、『セブン』や『SAW』の犯人のような狂気は感じられず、事件そのものも前述の映画と比べれば陰惨さが薄い。
その割に登場人物は犯人とその暗号に見せられるわけですが、まったくその理由が伝わってこない。
しかもみんな落ちぶれていったりする。その理由付けも感じられない。
映画が終わったあとに、だから何?、と監督に問いただしたいと思った映画ってこれくらいじゃないだろうか。
現実の事件を扱うのはいいけど、エンタテインメントとして楽しませるならエンタテインメントになるように脚色しなきゃだめでしょう。
それがいろいろな理由で出来ないのであればエンタテインメント作品にしちゃだめ。ドキュメンタリーにでもしとけばいいんだ。
金返せ、より、時間を返せと言いたくなった映画でした。


最後に『プレステージ』。クリスチャン・ベールはやっぱりかっこいい。
主人公は2人のマジシャン。話の最初はそのうちの1人が死に、もう1人が相手を殺したとして逮捕されている状態から始まります。
そこから過去に飛んだり現代に戻ったりと結構めまぐるしく時代が変化しますが、それ自体は映画のトリックになっていません。
この映画はそのトリックを見破り、最後に明かされる真実を予測できるかどうかにかかっています。
まさに、視聴者への挑戦、といった感じの映画です。ミステリーでもエラリー・クイーンとかのかなり正統派のやつ。
トリック自体が卑怯かどうかという点について言えば卑怯だとは思いません。実際に上手くいくとは思えませんが。
あと、若干ファンタジーが入ってます。さすがのニコラ・テスラでもあんな機械は作れないでしょう。
トリックについては監督の要望があるので語りません。気になる人は見てください。
面白いかどうかというと、この前に見た映画が前述の『ゾディアック』だったためか、結構面白いと感じました。
『シックスセンス』とか好きなら楽しめるんじゃないかと思います。あと、クリスチャン・ベールが好きな人(笑。

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  1. 2007/07/09(月) 01:56:17|
  2. 映画
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ウルトラヴァイオレット

トイザらスでXbox360本体とゲーム1本を買うと1万円引きらしい。
買おうかとちょっと思ってる。
『クロムハウンズ』が面白そうなので。っていうか、会社でちょっと遊んでいい感じだったので。
しかし車検があるだよねぇ…。


先週の土曜日は映画が1000円だったので『ウルトラヴァイオレット』を見てきました。
『リベリオン』のカート・ウィマー監督が、ガンカタっぽいアクションの映画をまた作ったわけです。
が、これが駄作。『リベリオン』は好きだけど、残念ながらこの作品は擁護できない。
まずシナリオが酷い。
設定については最初に主人公の独白という感じで流れてそれまで。
作品中にその設定を強く感じさせる描写がほとんどないため、設定が生かされているように見えない。
子供についても非常にわかりにくく、主人公が子供に感情移入する理由とか子供が開発された理由とかわかりにくい。
とにかく全体的に投げっぱなしで、見てるこっちは( ゚д゚)ポカーン状態。
アクションについてはいいシーンもあるのですが、できの悪いミュージカルみたいなシーンとかもあったりでかなり微妙。
『リベリオン』でも言われていましたが、とにかく主人公が強すぎて全くピンチにならないのも問題。
特にダメなのはラスボス手前。
一人で突き進む。敵がわらわら出てくる。カメラが敵も主人公もいない場所を映す。剣戟、銃撃の音が聞こえる。扉開いて主人公登場。
こんなシーンが2回も出てくる。さすがにこれは酷い。
全体的に予算が足りなかったというのはわかります。CGの出来とかみればわかるし。
やりたいことと予算があってないんだろうな、とも思う。
しかし、それでももうちょっとやり方もあるだろうと思う。予算が少ないならそれに見合った造りをすべきだ。
さすがにこのDVDは買えないな。『リベリオン』は買ったけど。

  1. 2006/07/07(金) 20:54:19|
  2. 映画
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Vフォー・ヴェンデッタ

SCEはかの人物の口を塞いだ方がいいのでは?
あれは反感を買うだけで利点がないと思うのですが。
注目を集めるためにやってるのかもしれませんが、PSPでもPSXでも失敗してるような…。
まあ、PSPは海外で調子いいんですけどね。

据え置きゲーム機は今のところ勝者が見えてこない。
勝者なき戦い、になることが一番可能性として高いような気もします。
一番いいのはハードの一本化ですが、それは無理だろうしなぁ…。


話は変わって映画のレビュー。
先日見てきた『Vフォー・ヴェンデッタ』です。
ストーリーは正直あんまりです。
矛盾やおかしなところも多いし、独裁政権を題材にしたSFは結構多い。
オーウェルの『1984年』なんてまさにこれと似てる世界です。
舞台は近未来のイギリス。
第3次世界大戦でアメリカは敗れ、イギリスは議長による独裁政権によって支配されている。
そこに現れたのが”V”と名乗る仮面の男。
彼は要人を暗殺し、裁判所を爆破するといった、いわゆるテロリスト。
正体も目的も不明な彼と一人の女性の出会いから物語は始まります。
物語については微妙ですが、映像は非常に迫力があります。
というか、力強い映像を作るために他のいろいろな部分をそぎ取ったようにも見えます。
アクション映画かというと実はそうでもなく、あんまりアクションシーンはありません。
それでも妙に力のある映像に仕上がっていると思います。
個人的にはアクションシーンで剣残像(『ソウルキャリバー』のあれ)が使われていたのが良かったです。
ストーリーの矛盾が絶えられない人には厳しいと思いますが、娯楽映画としては合格だと思います。

  1. 2006/05/12(金) 22:31:51|
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