もんしょの巣穴blog

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ゲームショウ、行けるかな?

Xbox360が戻ってきました。
戻ってきたので『Test Drive Unlimited』のデモをDLして遊んでみた。
これがなかなか面白い。レースも出来るけど、メインはただ走ること。
デモで移動できる範囲は決まっているのですが、これでもまだ島の一部。
その割に結構広い。普通に迷う。
マップを開けば行きたいところに一発で行けるので迷っても安心。
車だけでなくバイクもあるので、私にとっては至れり尽せり。
日本語版が出たら間違いなく買いますが、出ないようならアジア版でも買おうかな。


ゲームショウでのPS3出展タイトルは30本を超え、内27本がプレイアブルだという。
正直なところ、行ってみたい。どういうものが出てくるのか見てみたいし、いじってみたい。
私はどちらかといえばPS3否定派ですが、だからといって全く興味ないわけでもないので。
ただ、プレイアブルが27本は多い。これとPSPでSCEブースはほぼ埋まるでしょう。
去年のMSブースはほとんどがXbox360ソフトで、主要ソフトは3台、他も1?2台程度が動いていたと記憶しています。
10タイトルくらいを3台で回したらPS3だけで47台の試遊台が必要。
しかも大々的にやるはずなので、それなりにスペースは空ける必要があるでしょう。
加えて本体や周辺機器も展示しなきゃいけないし、イベントステージも用意すると思われます。
PSPのデモも含めれば相当広いスペースをとっても足りるかどうか。
こうなってくるとPS2のゲームを展示するスペースはほとんどないはず。
まあ、例え展示したとしても人の目を惹き付けるのは難しいでしょうし、サードパーティのソフトが多いのですからサードのスペースでやらせればOKと考えてるでしょう。
そんな感じでPS2は切り捨てられるのかも。あと5年はいける、とか言ってたような気もしますが。
結局、今までと同じレベルのグラフィックでもいいものはPSPへ、それ以上が必要なものはPS3へいけということかな。


プレイアブルが出たからといって簡単に発売まで持っていけるわけでもありません。
Xbox360も去年のゲームショウで遊べたクロムとか今年の6月末だったわけですしね。
ロンチが何本になるかわかりませんが、あんまり期待はしないほうがいいと思います。
期待するなら来年の今ごろくらいに同時期の360よりソフトが出ていることを期待するほうがいいかと。
で、来月はWiiの詳細も発表されるはず。こちらは十分に期待したい。


まあ、ゲームショウに行けるかどうかはかなり疑問なんですけどね。
行きたいなぁ…。

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  1. 2006/08/28(月) 20:51:37|
  2. ゲーム
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入院

Xbox360が入院しました。
退院は一週間後の予定です。
結局、同僚から『クロムハウンズ』を借りてみても同じようにフリーズすることが確認できました。
ディスクが悪いわけではなく、本体が悪いということで。
縦置きなのが悪いのかもしれませんが、横にすると置く場所がないんですよ。
PS2を片付けることができれば何とかなりそうですが…無理だよなぁ。


で、着払いで送ってくれということなので、コンビにまで運んだのですが、これが重い。
360の紙袋に入れて持っていったら、途中で袋の取っ手部分が破れる。
仕方なく箱の取っ手を持ってみたらこちらもやばそうだったので、結局両手で抱えるように持っていきました。
下手なPCより性能がいいわけですから、重いのも当たり前なのかもしれません。


しかし、360のハード設計はあんまり良くないと思う。
一つ一つのパーツはそんなに悪いとは思わないし、PS3に比べると現実的な構成だと思う。
が、最終的に出来上がったのは熱暴走しやすく、電源も微妙な代物なわけで。
確かに大きすぎるのも困るのですが、熱暴走とかもだいぶ困る。
PCのように無骨でも機能性重視ってわけにもいかないんでしょうけど、それでももう少し何とかして欲しかったとは思います。
その辺をどうにかした新バージョンとか出てくれないかな。
いや、出ても今は買えないですけどね。

  1. 2006/08/19(土) 23:06:19|
  2. ゲーム
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デモのレビュー

夏休みは今日までなので、今日はお休み。
昨日は会議があったので(夏休みなのに)出社。
出社前にGアースレッドを焚いて、帰ってきてから換気扇を回して一旦外に。
換気待ちしていると、どうもドアの蝶番辺りに大きな黒いものを発見。
やつです。黒い悪魔です。ドアの隙間から中に入ろうと頑張っています。
とはいえ、ドアを開けない限り隙間からは入れないはず。しかしこのまま放っておくわけにもいかない。
ドアをすばやく開け、玄関においてあるGJPをゲット。中から噴射し、外に逃げたところを数回噴射。
もがいていたものの最後には死亡。ざまあみろ。
ほんとに外から入ってくるんだな、と思いました。


さて、Xbox360の良い点といえば、無料で体験版がDLできるところでしょう。
そこで、気に入った2つのデモをレビュー。
まず、北米タグでなければDLできない『デッドライジング』。
カプコンのゾンビを殺しまくるゲームですが、『バイオハザード』よりギャグっぽい感じのゲームです。
とにかくゾンビの数が多い。画面の奥の方まで大量にいる。
これを倒す武器は山のようにあります。ゾンビが持っているものもあれば、その辺の売り物まで。
例えばナイフや包丁といった威力の高いものもありますが、水鉄砲のように攻撃能力がほとんどないものもあります。
服や帽子なども置いてあるものを装備することが出来ます。中には子供服やロックマンのヘルメットなどの笑えるものもあります。
お気に入りは買い物カート。まるで子供のように爆走してゾンビを吹っ飛ばせます。威力はそれほどでもないようですが。
とにかくアホみたいなゲームですが、首を切ったりすることも出来るので残酷表現はかなりのものです。
残酷表現をお笑いで薄めてる感はあるので、子供には絶対に遊ばせるべきではないゲームだと思います。
分別ある大人にはストレス発散になるいいゲームだと思いますが。


もう1つは『セイント・ロウ』。GTAのカラーギャングバージョンと言っていいかと思います。
日本タグでも落とせますが、中身は英語です。
英語がわからなくてもデモに関してはアイコン等で指示が出るので問題なく遊べると思います。
日本で発売されるかどうかはわかりませんが、期待はしておこうと思います。
主人公はカラーギャングの抗争に巻き込まれ、殺されそうになったところを紫のギャングに助けられます。
リーダーの男気に惚れたのか、主人公は紫のギャングに入って指示通りに任務をこなします。
任務をクリアしていけばそのうちデモは終了となりますが、任務を達成しなければかなりいろいろなことが出来ます。
移動可能場所はデモなので限られていますが、製品版はもっと広くなるものと思われます。
そこらへん歩いてる人を殺したり、車で轢いたりしてもいいし、警官とやりあうのもありです。
操作は簡単ですが、これといった説明がないので画面情報の見方がわかりません。
GTAもそうですが、車で走ってるだけでも結構楽しいです。
また、Havokを使っているため、車や人の動作が物理計算しています。
例えば車で他の車と正面衝突すると、相手の車の運転手がフロントガラスを突き破って吹っ飛んだりします。
自分はそうなったりしませんが、走っている最中に車から降りようとするとドアを開けて飛び出します。
車はそのまま走っていくので、車を人に突っ込ませるなどが可能です。
製品ではどこまでできるのかわかりませんが、デモは期待できる内容だと思います。

  1. 2006/08/16(水) 19:59:13|
  2. ゲーム
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グローバルIPを取得する

UPnPは関係ないっぽい。
どうも、数回フリーズさせるとそれ以降は問題なく動作するらしい。
しかも、『旋光の輪舞』を昨日からプレーしてますが、今のところフリーズは一度もない。
フリーズしないと決まったわけではないのですが、高確率で落ちるネット対戦をしても落ちなかった。
まだまだネット対戦の経験は少ないのでなんとも言えませんが、もしかしたらクロムのディスクに問題あるのかも。
ディスクがおかしければ途中で止まるのも理解できる。熱暴走っぽい画面の乱れがないのもわかる。
同じくクロムを遊んでいる同僚に頼んで借りてみるのもいいかもしれない。


さて、ネットワークプログラムの勉強がてらに作った簡単なプログラムを公開します。


http://monsho.hp.infoseek.co.jp/files/GetGIP.zip


タイトルにある通り、グローバルIPを取得するプログラムです。
.NET Framework はこういうのも簡単に作れていいね。
ネットゲーム、特にP2Pのネットゲームでは相手のグローバルIPが必要となります。
ホスト側は少なくとも自分のIPを相手に通知しなければなりません。
ゲームをはじめる前の状態では相手はこちらのグローバルIPは知らないので、それを知らせる必要があります。
しかし、自分自身のPC単体でグローバルIPを取得することは基本的に出来ません。
モデムで電話回線と直接繋がっているならできるのかもしれませんが、最近ではルータを使って家庭内でもLANを使用する時代です。
この場合、PCは自分のプライベートIPしか管理していません。外部と繋げるのはあくまでもルータの役目です。
もちろんルータはグローバルIPを知っています。が、それをルータから取得するのも結構面倒です。
なぜならルータはメーカや型によってどこに表示されるかわかりませんし、”グローバルIPアドレス”という名前で表示されているかも不明です。
自分のルータだけ調べればいいのであれば簡単ですが、どんなルータを使っている人でも使えるものには出来ないでしょう。
そこで、一度外部でグローバルIPを調べてもらい、その情報を取得して表示するという方法を使います。
アクセスしてきた相手のグローバルIPを調べるCGIはいろいろなところに置いてあります。
今回は http://checkip.dyndns.org/ を利用します。
実際にアクセスすると自分のグローバルIPが表示されるはずです。
アクセスプログラムは以下の通りです。


String url = "http://checkip.dyndns.org/";
WebClient wc = new WebClient();
Stream st = wc.OpenRead(url);
StreamReader sr = new StreamReader(st, Encoding.GetEncoding("Shift_JIS"));
String htm = sr.ReadToEnd();


WebClient はURIで指定されるリソースとの送受信を行うクラスです。
URI はネット上のリソースの場所を識別するためのものです。URLもこの中に含まれます。
まず WebClient を作成し、読み込みでURLを開きます。
なお、書き込みで URI を開く OpenWrite() メソッドもありますが、普通のサイトは書込み禁止設定になっている(はずなので)失敗すると思われます。
次に StreamReader で開いた URL からテキストを読み込みます。StreamReader はエンコードの設定変更も出来ます。
あとはそこから文字列を抜き出せば、アクセスした時に取得されるHTMLテキストを取得できます。
この段階で htm に入っているのはHTMLのソースです。
ここから xxx.yyy.zzz.www 形式の文字列を抜き出すだけです。
あとはその文字列を好きに使えばいいだけです。どこかに通信して送ってもいいし、このツールのように表示してもかまわないでしょう。
文字列抜き出しは結構強引にやってます。もっとスマートなやり方もあるでしょう。


まあ、これだけなんですけどね。

  1. 2006/08/13(日) 16:03:00|
  2. プログラミング
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フリーズ多発

実は先月末にXbox360を買いました。
結局トイザラスで1万円引きキャンペーンを利用して。
開発者としては比較的開発しやすい(といっても楽とは言わないが)360が流行ってくれるのは嬉しい。
まあ、日本では無理でしょうけど(どうもMSのCM戦略は間違っているような気がする)。
Xbox Live! に繋げればデモが落とせるのはいい感じですよね。


で、同時に買ったのは『クロムハウンズ』。
オフラインは微妙、オンラインが非常に楽しいというゲーム。
このゲームには6つのロールタイプ(RT:兵種みたいな物)があります。
前線へ切り込むアタッカー、主にその援護をするスナイパー、司令部や味方を守るディフェンダー、
偵察や囮になるスカウト、遠くから砲撃するヘビィガンナー、唯一敵の位置を知ることが出来るコマンダーの6つです。
役割といっても装備品によって傾向が6つに分かれるという程度のもので、装備によっては複数のRTを兼任することも可能です。
オフラインではこの6つのRTに7つのミッションが用意されていて、シングルゲームというよりはチュートリアルに近い形で進められます。
この 6 * 7 = 42 のミッションを全てクリアするとラストミッションが出現し、これをクリアするとゲームクリアとなります。
10数時間遊べば全てのミッションをランクSクリアすることも出来る程度の短さです。
が、ちょっと面白いのがオフラインのストーリーの続きがオンラインであるということです。
ネタバレになりますが、オフラインの段階では戦争は起こっていません。若干の小競り合いがあるくらい。
しかし、主人公が所属する傭兵組織の陰謀でラストミッションが発生し、これによって戦争がはじまります。
これがオンライン、という寸法。なかなかにくい演出ですね。
それでもオフラインはボリュームが少ないので、オンに繋げない(繋げられない)人には面白くないかもしれません。
オンラインでは所属国を決定し、そこでスカッド(分隊)に入隊します。
誰かが作った分隊に参加してもいいし、自分で分隊を作っても構いません。
分隊に所属したら分隊と一緒にしか行動できない、というわけでもありません。
他の分隊メンバーがいないなら1人で出撃も出来ますし、対戦相手がいないならCOM戦も出来ます。
ここでは勝利すれば報酬が貰え、これを利用してパーツを買うことも出来ます。
なお、オフラインではミッションクリア時に評価にしたがったパーツを支給されるだけです。
このゲームの本質はオンラインにある、と言って間違いないでしょう。


で、昨日初めてオンに繋げて、適当なスカッドに入隊したのですが、フリーズしまくってゲームにならない。
最初はスカッド入隊前にショップで買い物をしている最中にフリーズ。ただ十字キーで物を選んでただけなのに。
次はスカッドに入隊し、初の出撃時。敵がいたので攻撃した瞬間にフリーズ。コントローラはずっと震えっぱなし。
3回目はもう一度隊長と出撃した時、ブリーフィング終了してフェードアウトする直前にフリーズ。
その段階で昨日の夜は隊長に謝って諦めました。
今日の午前中もチャレンジしたのですが(一応会社は夏休み。午後から出社したけど)やはりメニュー選択中と他人と対戦開始直後に2回フリーズ。
その後、ルータのUPnP設定を有効にしてみたらそれ以降はフリーズしなくなりました。
ただ、ネットに繋いでなかったオフライン当時も突然フリーズすることが5,6度あり、これで直ったとは言いがたい。
話によるとXbox360の不良率はかなり高いらしく、熱暴走によるものか修理がかなり多いらしい。
修理に出して新品交換だったにも関わらずそれも初期不良で返品なんてこともあるくらい。
隊長さんも一度フリーズ多発してマザーボード交換したらしいし。
開発しやすいのは結構なことですが、ハード設計は下手だよね、MSって。
今週末は様子をみて、来週になったら対応を決めようと思っています。

  1. 2006/08/11(金) 20:36:48|
  2. ゲーム
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神業 体験レビュー

昨日、出社前に新宿ヨドバシに買い物。
そうしたらアクワイアの『神業』の体験会をやってた。
なので遊んできました。


ポスターやキャッチフレーズは笑いを取るような感じなのですが、ストーリーは重い。
主人公は元盗賊(義賊)で、今は孤児(?)を引き取って堅気の生活中。
しかし、その娘が病に倒れ、治すには高い薬が必要。
なので主人公は再び盗賊家業に身をやつすわけですが、何もかも得ることは出来ないらしい。
つまり、娘を助けようと思えば失うものもあり、娘を見捨てれば得られるものもある。
何を選ぶかはプレイヤー次第、ってこと。


ゲーム内容は泥棒アクション。ファミコンの『ルパン三世』とは違いますが。
□ボタンで物を盗めます。盗みたいものの近くで押せばカルタを取るようにして物を盗みます。
が、重いものや大きいものは一回では盗めず、何度も□ボタンを押さなければなりません。
はっきり言ってしまえば、攻撃するようなものです。
盗めるものに攻撃して体力が0になると盗める、って感じ。
ただ、簡単に盗めるものは一回で盗めるし、固まって置いてある物はいっぺんに盗めるので爽快感はあります。
盗んだものは背中の風呂敷に入れられますが、風呂敷がいっぱいになると盗むことが出来なくなります。
また、人の懐にあるお金も盗むことが出来ます。一度に全部は盗めませんが。
この辺はレベルが上がると盗みやすくなるようです。
○ボタンで蹴りを出せます。物を蹴ったり人を蹴ったり出来ます。
ただ、これで人を殺すことは出来ません。一時的に倒してもすぐに起き上がってきます。
また、L1ボタンで風呂敷を下ろすことが出来ます。下ろした風呂敷は蹴ることも出来るし、人の注意をひきつけるのにも有効です。
R1ボタンはステルスアクション。特殊アクションはほぼすべてこのボタンに割り当てられています。
忍び足で移動する、壁に張り付く、高いところによじ登るなどです。
ただし、忍び足はR2ボタンでも使えます。壁に張り付きたくない場合はR2ボタンを使います。
また、敵に見つかった瞬間にR1ボタンで残像を残して視線から逃げることが出来ます。
このときに□ボタンを押すと特殊な盗みが出来る場合もあります。


個人的な感想ですが、やはりアクワイアらしく爽快感などのゲームとしてのつぼは抑えてあると思います。
難点はやはりいつものアクワイアらしく、グラフィックとカメラですね。
グラフィックは時代劇を意識しているためか、暗めで地味です。単純なクオリティもそれ程ではありません。
テクスチャなどはもうちょっと工夫できるんじゃないかとは思いますが、ファンタジーRPGみたいに明るくされるのも困るのでこの辺が妥当なところでしょうか。
カメラはいつものことながら動かし難い。見たい場所をぱっと見れないのでストレス溜まる人はいそう。
また、ゲームの性質上置いてある物が多く、カメラがそれらに当たりまくるのでこれも見難い理由の1つ。
ゲームの性質の問題なので仕方ないとは思いますが、もう少しカメラの動きは調整した方がいいかも。
でも、買えばきっと楽しめるので(アクワイアのゲームはなんだかんだ言って面白い)買う予定です。

  1. 2006/08/07(月) 20:55:13|
  2. ゲーム
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富士山

昨日は朝早く起きて久しぶりのツーリング。
早起きしたため、バイクに乗りながらちょっと寝たりして危ない危ない。
途中でレッドブルを買って飲んでみたんですが、これが不味いのなんのって。
普通の栄養ドリンクを飲んでおけばよかった。


富士山は御殿場の方から乗り入れ。
今日、富士登山駅伝があるとかで通行規制しますよ、とかいう看板を見つける。
昨日はやってなかったので問題ないですが。
あと、この時期は新5合目への道がマイカー規制される。
ただ、マイカー規制としか看板には書かれてなかったので不安になったりもしたのですが、普通に車もバイクも乗り入れてたのでそれに着いていきましたがね。
夏休みの割に道は空いてた。走りやすいのはいいね。
が、天気は良かったのですが富士山には雲がかかっていたために見れず。
既に何度か富士山が見えるところにツーリングに来てますが、富士山を見れたことは一度もない。
あと、途中に自衛隊の練習場への道がいっぱいあった。
何故わかるかというと、看板が普通に立っているから。
第1戦闘射場とか、第3爆破場とか…行ってみたいとは思うけど、行くには命の覚悟が必要そうだ。


涼しい富士山の道を下っていくとどんどん気温が高くなる。
山の上が如何に涼しいかがよくわかる。
で、下りて初めての信号を右へ。こっちには白糸の滝がある。
石碑
看板
ここには白糸の滝と音止の滝の2つの滝があります。
手前にあるのは音止の滝。
漫画とかで出てくる修行用の滝には及ばないものの、それなりにでかい滝です。
音止滝
滝に打たれるとか、普通に死ねそうな感じ。
で、ここから少し歩くと白糸の滝がある。
白糸滝
ここがとても涼しい。ここを離れると途端に暑くなるからきつい。
右の方に見える水量の多い部分がドドドとすごい音を立ててました。周りの人の声が聞き取りづらいくらい。
さすがに滝のところまでは行けませんが、川に下りることは出来るため、ここで水に足を突っ込んでる人が結構いた。
触ってみるととても冷たい。水道から出てくる生ぬるい水とは雲泥の差だ。
絹糸
これが絹糸のようなと称される部分。確かに綺麗。


で、ここのお土産物屋ですごいもの発見。
特許申請中とかで撮影禁止になっていたのですが(関係ないと思うんだけどなぁ)、なかなかすごい形をした魔除け飴。
簡単に言ってしまうと、ち○ことま○こ。
ま○この方はち○こがあるからそれとわかる程度にデフォルメされていますが、ち○こはとてもそっくり。
特に頭のかさの部分。型でも取ったんじゃないかと思うほど。
エロ系の漫画とかで丸いアイスキャンディをしゃぶる映像でエロさを見せてるものがありますが、この魔除け飴さえあればそんなものは必要ないね!
会社のお土産に買ってこようかとも思ったんですが、下手したらセクハラで訴えられるのでやめておいた。


その後ウナギを食いにいったのですが、入った店がハズレ。
不味くはないけど、量とか味とかは1800円の価値はない。
何より人が全く入ってない。お昼だというのに。
教訓。人が多く入りそうな時間に人がいないような店は止めたほうがいい。


その後は道に迷いながらも国道1号線を突っ走って戻ってた。
富士山は気持ちのいい場所なので、またそのうち行ってこようかと思う。

  1. 2006/08/06(日) 18:09:41|
  2. ツーリング
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F.E.A.RのAI

少し前にGDC06で発表されたPCゲーム『F.E.A.R』のAIに関する論文を翻訳しました。
『F.E.A.R』は昨年発売されたFPSで、なかなか評判のいいゲームです。
私は、何故か体験版が動かなかったので遊んでいません。
起動はするのですが、オープニングイベント終了後の(多分)プレイヤーが動けるようになった瞬間にPCが再起動するんですよ。
原因がわからないので諦めました。
そんなわけで、評判のAIはチェックできていないのですが、論文は非常に面白いです。


通常、FPSのAIには有限状態マシン(FSM)が使用されます。
FSMは任意の数の状態を様々な条件により行ったり来たりすることで処理を実行するものです。
例えば、FPSの敵AIは敵(=プレイヤー)を見つけるまでは”パトロール”という状態にあります。
ここで敵を発見すると状態は”攻撃”に変更されます。
また、この状態で弾切れになると”リロード”状態になり、ダメージが多くなると”退却”状態になります。
この方法は直感的にはわかりやすいのですが、実装は大変です。
実装は基本的にC++やスクリプト言語を利用しますが、それだといじれるのはプログラマくらいしかいません。
状態遷移の条件を1つ追加するだけでもプログラマが動く必要がありますし、同じようなFSMを持ったキャラすべてに同じ条件を組み込むとなると一苦労です。
そもそも同じ兵士というキャラでも持っている武器が違えば行動は変わってきます。
それらをどうにかしようとすると条件分岐が山のようになってわけがわからなくなること請け合いです。
『F.E.A.R』でもFSMを使っていますが、状態は3つだけです。Goto、Animate、UseSmartObjectの3つ。
決められた位置に移動するのがGoto、アニメーションを発行するのがAnimate、マップ中にあるオブジェクトによってアニメーションが発行されるのがUseSmartObjectになります。
この状態だけでAIの振る舞いが実行できるのかというと、それなりのトリックで出来るようです。
Gotoは問題ないでしょう。
Animateはアニメーションデータに追加データとしてその行動によるワールドの変化を持っています。
例えば、側転のアニメーションをすると横にプレイヤーが移動し、銃を撃つアニメーションをすると銃から弾が飛び出ます。
つまり、アニメーションを発行するだけでそれに応じた変化が起こるというわけです。
UseSmartObjectはこのAnimateをAI側からではなくオブジェクト側から行うようなものです。
例えば、AIが箱の陰に隠れようとすると、箱がAIに対して、側転をしなさい、と命令します。
するとAIは側転をして箱の陰に飛び込みます。


もちろんこれだけではAIは何も出来ません。どこに移動するか、どんなアニメを発行するかはどうやって決めるのか?
それがこのシステムの肝であるプランニング・システムです。
各AIは複数の目標と動作を持ちます。目標はノード、動作はノードとノードを繋げるパスのようなものと考えてください。
ある目標を達成したい場合、そこの繋がる一連の目標を次々に達成します。
ある目標からある目標へ遷移するには動作を実行します。
例えば敵を倒すという目標のためには、武器の射程まで近づき、武器を発射しなければなりません。
最初の目標は武器の射程まで近づくことです。このためには歩くとか走るとかいった動作を実行します。
次に武器を発射するという動作で敵に攻撃を加えます。
この目標と動作の繋がりは非常に複雑になっていますが、A*アルゴリズムを用いれば最短ルートを検索することが出来ます。
これがプランニング・システムらしいです。
この方法を用いると、動的に問題解決策を立案できますし、それにより、極めて人間っぽい動きになる…らしいです。
『F.E.A.R』自体を遊んでないので、どの程度までそれっぽいのかわからないのですがね。


ただ、移動する場所とかは動作の中に含めることは出来そうにないし、目標の更新はどの段階で行うかというのも論文には詳しく書いていません。
論文の方には実装のヒントがあまりないように見えます。書かれてるコードはほとんどイメージみたいなもんだし。
面白い手法だとは思うのですが、簡単なものでも実際に動かして見ないとなんともいえない部分ではあります。
簡単なものだと人間っぽいのかもわかりそうにないですが。
でも、試してみたい技術ではありますね。

  1. 2006/08/04(金) 22:24:01|
  2. プログラミング
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