もんしょの巣穴blog

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今の時期

最近、やっと球面調和関数についてわかってきた(気がする)。
Imagireさんのサイト、西川さんの記事、五反田社長のスライドはかなりありがたかったです。
もちろんSloan氏の論文は当たり前。これが基本。
そのうちサンプルを作るつもりですが、DirectXの話に入れるかどうかは不明。
いや、今更って感じするし。わかりやすい解説も出来るかどうか不安だし。
その前に、サンプルで作ってみたPS3.0が必要なプログラムをどうしようか…。うちじゃ動かない。


X06で色々と期待できそうなゲームが多く発表されてワクテカ中。
今年はほぼXbox360で過ごせそう。
来月はPCの『Battlefield2142』予定。デモ次第って所もありますが。
11月は『カルドセプトサーガ』。前作とか買ったわけではないのですが、対戦が出来るので。
12月は『ロストプラネット』。今年一番の期待作。当然マルチに期待。
あと、『Gears of War』もマルチ次第で買う。
やはりマルチはやり始めると面白すぎてやめられない。だから360は好き。


今の時期は忙しい。
年末商戦に出すものは今が最も厳しい時期。っていうか、マジで洒落にならん。
しかもこういう時期に限ってやばそうな問題が出てきたりする。
マシンがやばそうとかHDDが飛んだとか。
まあ、PCの稼動時間が長くなったりしやすいから仕方ないとはいえ、下手すると一日作業が出来なくなる人も出てくるから困る。
特に急激に寒くなったりしてるため体調を崩す人もいっぱい出てくる。
換気してないから社内の空気が悪いのも原因だと思うけど。
体調には気をつけないと、と思いつつもちょっと咽喉が痛い。風邪かな?

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  1. 2006/09/29(金) 22:00:51|
  2. 未分類
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ゲーム機におけるネットワーク

PS3が値下げされましたが、投資家やソニー本体にとっては頭が痛いところじゃないかと。
特にソニー本体はここ最近充電池の問題があったりするし、そもそもゲーム部門はかなりの赤字。
以前の価格ですら真っ赤だったはずなのに、今回の値下げはきちんと考えられているのか?
ソニー自身はBDが普及すればいいと考えているかもしれませんが、現状からBDとHD-DVDは共存したまま進むのではないかという考えも強い。
そうなってくるとBDによるメリットがなくなる気もするし、どうするつもりなのかよくわからん。
そもそもSCEとソニー本体は仲が悪いらしいけど、そんなんでいいのか?
まあ、私が心配することじゃないですが。


次世代機(Wiiは新世代機らしいけど、面倒なので次世代機とする)はそれぞれに特色を持たせていますが、
共通しているのはネットワークを標準装備し、それが新しいビジネスを生み出すと信じているところではないでしょうか。


Xbox360は初代Xboxから受け継いだXbox Liveをパワーアップさせた感じで、しかもデモのダウンロードとかは無料でも出来るようにしています。
私も既に堪能していますが、これが実に便利。
物としてはMixiなどのいわゆるSNSに近い印象があります。
見知らぬ相手でも気に入ったならフレンド登録できますし、登録したフレンドが今何のゲームをやってるかもチェック可能。
一緒に遊びたいならそのゲームで遊んでもいいし、別のゲームに誘うことも出来る。
プレイヤーに評価があり、これは意図的に低くすることが難しい仕様で、そのために低い人はそれだけマナーが悪いということが一目瞭然。
接続は普通のインターネットなのでPCをネットに繋げられる程度の知識は必要になります。
が、MSのサポートに電話すれば結構丁寧な説明をしてもらえるので、電話で話が出来る人ならネットの知識が乏しくても何とかなると思います。
難点を挙げるとするなら、SNSと同じで自分のことが結構ばれてしまうところでしょう。
どんなゲームを遊んでいるかとか、どれくらい遊んでいるかとか。
別のアカウントを取って、スタンドアローンゲームはそっちで遊ぶって方法もありますが、ちょっと面倒かな。
お金を取られるのに抵抗がある人もいるでしょうけど、ゲームごとに課金されるのが嫌な人にはいいかと思います。
個人的には、ラグもほとんどないし便利なので、お金を取られても気にならないかな。月額500円もかからないし。


WiiはDSで育ててきたWi-Fiコネクションを持ってきています。
簡単、安心、無料をスローガンにしており、事実DSではそれが上手くいっています。
こちらはXbox Liveと違い、基本は知らない相手と対戦して、続けなければそれまでって形式。
フレンドはフレンドコードを交換(だっけ?)した人のみなので、基本は現実の友達と被るはずです。
MMORPGなどが作成された場合はどうなるかわかりませんが、マッチングだけで済むゲームなら完全無料。
ネットワークにラグはありますが、遊んだ感触としては気にならない程度。なかなか良好です。
安心って言うのがよくわからないけど、個人情報を抜かれたりしないってことなのかな。
無線LANさえ使えれば接続は簡単。ついてない場合はちょっと面倒。
Wiiチャンネルの構想もなかなかいいと思います。一番ホームサーバに近いのではないでしょうか。


PS3は…情報が出てないのでなんとも。
以前の話だと本体発売の一週間後にはサービスを開始すると言ってましたが、有料なのか無料なのか、機能はどんなものがあるのか全くわかっていません。
GTHDがいわゆるアイテム課金のシステムでやっていく予定ということはわかっていますが、ソフト単体のシステムではなく全体的なシステムがわからないとなんとも評価できません。
だいぶ前の話だとほとんどXbox Liveみたいな物のようですが、Liveは一朝一夕で真似できるものじゃないと思うのですが。
そもそも、無尽蔵に金があるとも言われているMSと色々厳しそうなSCEとではサービスの質に開きが出る可能性も否定できません。
とにかく情報がないと判断できません。いつ出すつもりなんだろう?


と見ていくと、Xbox360とPS3はちょっと被るところがありますね。Wiiは結構独自路線だ。
ネットワークに重きが置かれているように感じるところですが、ネットワークがユーザにそんなに受け入れられるかは疑問。
例えば、我が社にはゲームの中心はシナリオで、対戦物やMMOは全くやらないという同僚がいます。
彼に言わせればネットワークは全く興味がないとのこと。スタンドアローンが好きな人にはそういう人が多そうですね。
また、私の友人には対戦は好きだがネット対戦は興味ないというのもいます。
要は知り合いと対戦するのはいいけど、知らない人と遊ぶのはいやだということ。
日本人は全体的に消極的で知らない人と遊ぶことに抵抗を感じる人が多いのではないでしょうか?
私も以前はそうでしたが、クロムハウンズのおかげでボイスチャットも気にならなくなってきました。
重要なのは慣れですが、慣れる前にやめてしまう人やそもそもやらない人が多いのも事実。
GTHDにしても基本なオンラインになるそうなので、そういうところでユーザを減らしてしまう可能性もあります。
ネット対戦は面白いんですがねぇ…。そんなに抵抗あるかなぁ?

  1. 2006/09/26(火) 22:53:35|
  2. ゲーム
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デッドライジング レビュー

エンディングを一つ見たのでレビュー。
『デッドライジング』はカプコンから発売されているXbox360用ソフトです。
ただ、まだ日本では発売されておらず、今回は先行している北米版です。
当然英語。字幕はついていますが、もちろん英語。説明とかも全部英語。
ある程度はわかりましたが、物語の大半は翻訳を見て理解しました。


まずはゲームシステムから。
ゲームをクリアするには設定されている時間(3日)を生き残ればOKです。これで必ず何らかのエンディングに辿り着けます。
しかし、もちろんそれだけではストーリーは進みません。
ストーリーはケースファイルを埋めていくことで先に進みます。
ケースファイルはいわゆるストーリー本編で、これは基本的に決まった時間に決まった場所でイベントが発生することを示したものです。
物によっては以前のケースファイルから何時間後、というものもありますが。
ケースファイルを順番に埋めていくことでストーリーの核心に迫れます。全てのケースファイルを埋めると事件の真相はわかるようになっています。
実は全てのケースファイルを埋めた後の話もあるのですが、これ以上はネタバレになるので伏せておきます。
マップを覚えていない、且つ主人公が弱い初期状態ではケースファイルを全部埋めるのは結構難しいです。
が、ゲームオーバーになった場合、ロードするか現在のレベルで最初からやり直せるかを選べます。
また、ケースファイルを落とすと同じようにゲームオーバー画面になります。ただし、この場合はゲームに戻るが選べます。
また、ケースファイルを埋める以外のサブイベントもいくつかあります。
サブイベントはオティスという老人から無線で連絡され、ケースファイルと同じように指定時間内にクリアする必要があります。
スクープは人命救助かボス対決です。
人命救助は見つけて話し掛けると仲間になるので、彼らをセキュリティルームに連れて行けばOKです。
ただ、人によっては話し掛けるだけでは仲間にならず、場合によっては攻撃してきます。
彼らはある条件を満たすと仲間になってくれます。条件は色々です。
ボスはケースファイル中でも出てくるのですが、全て人間です。ゾンビのボスはいません。
人間といってもかなり狂ってるやつが多いです。まともなやつはほとんどいません。
大量のゾンビも怖いですが、そいつらに囲まれて狂ってる人間はもっと怖いです。マジで。
でも、ベトナム帰還兵はちょっと泣けた。狂ってたけど。
また、写真撮影も可能です。主人公はフォトジャーナリストなので。
写真を撮影する時はゾンビの数も重要ですが、何かをやっている状態の方が得点が高くなります。
また、様々な部分でPPというマークが出てきて、これを撮影すると高得点。
得点はそのまま経験値になるようなので、積極的に撮影すると良いでしょう。


このゲームは上記のようなイベントも面白いのですが、それ以上にゾンビを殺すための数々の武器が非常に楽しいです。
ナイフやピストルなどもありますが、日本刀などのやばそうなやつ、水鉄砲や玩具のレーザーブレードなど役にも立たない武器もあります。
また、ダメージは与えられないけどゾンビにかぶせて視界を遮ったりするものもありますし、シャワーヘッドをゾンビの頭にブッ刺すと血がシャワーのように流れてきたりもします。
とにかく色んな武器があり、それぞれに興味深い効果が得られたりしますが、見た目はかなり洒落にならないやつもあるので子供には遊ばせないようにしましょう。
日本版は人体欠損表現がNGとかで切断されたりはしないらしいです。北米版を買った理由はこれ。


ストーリーはある街に主人公がやってきたところから始まります。
彼はタレコミでこの街がすごいことになっていることを聞きつけ、ヘリに乗ってやってきます。
ヘリに3日後に迎えに来るように指示し、彼は街の真中にある大きなショッピングモールのヘリポートに降り立ちます。
そして彼はこの街にゾンビがわいていることを知り、その真相をジャーナリストとして取材することに決めます。
ジャーナリストであるため、その行動はかなり空気を読んでいません。
後半になればそれなりに正義のジャーナリストっぽくなりますが、前半の彼は結構むかつくやつです。
マスコミ嫌いな人たちにとっては唾棄すべき存在でしょう。
登場人物もまともなやつもいるのですが、明らかに狂ってるやつも多く、人によっては気持ち悪くなるかもしれませんので注意してください。
ストーリーそのものはB級映画っぽいですが、時間がリアルタイムに進行するためなかなか臨場感は出ていると思います。


グラフィックはさすがに綺麗です。特に人の顔と流血表現。
人の顔はテクスチャもかなり細かく、顔だけ見ると冗談抜きで実写かと思います。
ただ、髪の毛はそれ程リアルではなく、身体も顔に比べるとテクスチャもモデリングも甘いです。
流血表現はかなりすごい。血の粘っこさがよく表現されていると思います。
ただ、服や床につく血は乾いた感じに表現されているので、ちょっと違和感があったりもしますね。
セルフシャドウはやってますが、着ている服によってはあんまり綺麗に投影されません。仕方ないとは思いますが。
シェーディングはあんまりしっかりしていません。が、テクスチャを上手く使っているのでほとんど気になりません。
ゾンビ1体をクオリティ高くするのではなく、とにかく数を出そうと頑張ったのでしょう。
数はほんとにすごいです。地下道のゾンビの大群はほんとに絶望的な気分になります。
難点は文字が極めて小さいということ。HDTVじゃないから、というのもあるんでしょうけど、それにしても小さすぎ。読めない。


ゲーム内容はあまり人にオススメできるものではないのですが、単純に面白い作品ではあります。
ただ、子供には遊ばせられない。Z指定なのもさもありなん。
英語に抵抗がなく、360を持っていて、残酷表現も問題ない人にはオススメできます。

  1. 2006/09/19(火) 21:35:04|
  2. ゲーム
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Wiiの発表

昨日、Wiiの発表がありましたが、多分皆さんもご存知でしょう。
12月2日発売。価格が25000円(税込み)。ロンチタイトル16。
個人的な見解としては、ほぼ全てにおいて妥当だというくらいでしょうか。
今までWii関係は大きな発表でサプライズを見せてきたため、ちょっと期待しすぎた感はありましたが、その所為か今回はちょっと面白味に欠けましたね。
25000円という価格は妥当だと思います。
どこぞのアナリストが19800円と予想したのが蔓延してしまったため、ちょっと高いという印象を持っている人がいますが、そんなことはないでしょう。
赤字か黒字か微妙なラインで黒字、といったところだと思われます。
でも、出来ればリモコンはもう一本つけて欲しかったかな。
発売日はちょっと遅いかな、とは思うものの、十分な数を最初に用意するためには妥当とも言えます。
ヴァーチャルコンソールは少々高いかと思いました。が、ファミコンミニの値段を考えるとこちらも妥当といえるかもしれません。
ただ、できればSFCは500円くらいにして欲しかったかな。
ロンチタイトル16は多めですが、小規模なミニゲーム集が散見される点を考慮するとこちらも妥当ではないでしょうか。
周辺機器の値段は他のゲーム機の周辺機器と比べるとちょっと安いかもと思えるくらい。
他の機器はHORIに期待したい。HORIならいろいろやってくれるに違いない。


驚いた点はまずはWiiチャンネル。ネットができるというのは聞いてましたが、ニュースや天気予報も別枠で用意されているのはビックリ。
SCEはPS3でホームサーバを実現したいようなことを言ってましたが、実はホームサーバに一番近いのはWiiなのではないでしょうか。
たしかに、ホームサーバをPSのコントローラで動かすというのはなんだか違うとしか思えませんが、Wiiのリモコンなら普通というか当然というかそんな気がします。
2つ目はMSXゲームのVCへの参入。
ついに『スペースマンボウ』が移植される!ついでに『SDスナッチャー』も!
あと、クリアできなかった『ナビチューン ドラゴン航海記』と『ルーンワース 黒衣の貴公子』も。
黒衣の貴公子はプロジェクトエッグで遊べるようですが。
最後は開発者インタビューに松野氏が出ていたことですね。
何作るか知らないですが、生きていることがわかっただけでもOK。


最大の問題は売れるのかということ。
実は、そんなに売れないんじゃないかという思いもあったりします。
DSが売れていることでWiiも売れるとは限らない、と岩田社長も言ってましたが。
ロンチタイトルはゼルダなどもあるものの、ミニゲーム集などは確かにちょっと微妙。
ついでに、家族で遊ぶならリモコン等ももう1セット以上買わないといけない。
性能面で劣っているのは海外では不利になるかもしれません。
少なくとも、海外のゲームフリークには支持されづらいでしょう。
が、DSについてもそう言われてて結局売れたわけだし、正直なところゲームフリークや開発者の予想は当てにならないので、1?2年くらい待って大勢を見たほうがいいと思います。

  1. 2006/09/15(金) 22:36:29|
  2. ゲーム
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神業 レビュー

今週はWiiの発表があるそうなので、今からワクテカしています。
発売日、価格、ロンチタイトルくらいは発表されるでしょうし。
TGSの方は無理。仕事忙しい。
他の人の情報を待とう。


先週は忙しくて、終電、終電、泊まり、泊まりで金曜日の夜に帰ってきました。
帰ってきたら『デッドライジング』が届いてた。Amazonからの荷物の不在通知も入ってた。
で、土日は休んでAmazonから届いた『神業』を中心に遊んでました。
エンディングを一つ見たので、この段階でレビューをしようかと思います。


体験会のレビューでも語ったように、操作性はあんまりよろしくないです。
普通に移動する分にはいいのですが、毎度のことながらカメラが操作しにくい。
見たいところをしっかり見れないのも×。まあ、アクワイアだといつものことですが。


主人公は義賊・銀鴉衆の新人盗賊。
しかし、初仕事の場で仲間が家人を殺しているのを見て、その家の娘を連れて逃亡する。
10年後、娘は病に倒れ、治療をするためのお金を泥棒で稼ぐことになる、という話です。
時代劇なんかではよく見かける設定で、話の流れも基本に忠実です。
安心して遊べるという利点はありますが、マンネリが嫌いな人にはつらいかもしれません。
ただ、どんな方向に話を進めるかはプレイヤーの行動次第です。
娘を助けるために問答無用で盗みまくるか、金持ちから盗んで民衆に施すかetc…。
ある程度イベントを進めた時、どのような行動を取ってきたかがストーリーを分岐させるようです。
今のところ、エンディングは1つしか見ていないのですが、悪くはないと思います。


システムは少々複雑ながら、ゲームらしい面白さがあって、これまた非常にアクワイアらしいです。
盗む行動は□ボタンでほぼ全て片付きます。
いくつかの技はあるものの、□ボタンを連打すれば置いてある物も人の懐の中身も盗めます。
ただ、普通に連打してるだけではすぐに見つかってしまうので、より見つからないようにするために様々なステルス行動を取ります。
これもほとんどR1ボタンで解決でき、このシステムはワンボタンステルスと呼ばれています。
R1ボタンは忍び足も出来ますが、壁に向かって押すと壁に張り付き、段差で使うと寝そべって階段に張り付きます。
また、人に見つかった瞬間から少しの間は画面がぶれて時間の進みがゆっくりになります。
この間にR1ボタンを押すとジャストステルスとなって、残像を残して移動することができます。
ジャストステルスには赤と青があり、R1ボタンを押すのが速いと青に、遅いと赤になります。
赤の場合は青と違って少しばかり気配が残りますが、逃げる分にはあまり関係ありません。
もう一つの違いは素敵ポイントで、赤は100点、青は200点です。
連続でジャストステルスを成功させると素敵ポイントがどんどん加算されます。
そして、この状態で盗みを成功させると素敵スティールとなり、色々といいことがあります。
まず、この状態ではどんなに難しいものでも一発で盗めるようになります。
また、盗んだものにはそれぞれ価値があるのですが、その価値が上がります。
この上体で開けられる鍵を調べると鍵開けゲーム(?)をやらなくても勝手に鍵が開きます。
最終的に素敵ポイント×盗んだ物の数分だけのポイントを取得することが出来ます。
なお、このポイントは技を覚えるのに必要になります。
素敵スティールを物が多い場所でやるとかなり気持ちがいいです。
見つかっても逃げやすいし、人相書きさえ似なければあんまりペナルティにならないので、積極的に狙っていくのが吉です。
盗みを働く時の変装も重要で、手ぬぐいの種類、手ぬぐいの結び方によって隠密性が変わります。
変装は攻撃を受けていると外れてしまい、外れると素顔で盗みを働くことになるので人相書きが似やすくなります。
変装していても目撃者が増えれば増えるほど人相書きが似てきて、極限まで似ている状態で自宅に戻ると火付盗賊改に捕まってゲームオーバーとなります。
ただ、自宅で捕まらなければ牢獄に入れられるだけでゲームオーバーになりません。
牢獄に入れられた場合、罪に応じた刑期を終えるか脱獄するかの選択になります。
結構複雑な場所なので脱獄はそれなりに大変です。
盗んだものは換金するか民箱に入れるかすることが出来ます。
換金するとお金は自分のものになります。娘の薬を買ってもよし、元締めに貢いでもよし。
民箱に入れると民に施したことになります。
施したもの、盗んだ場所によって民衆の主人公に対する人気が変化します。
例えば、金持ちの家から盗んだものだと人気が上がりますが、善玉商家や貧乏長屋から盗んだものだと人気が下がります。
人気が上がると町を歩いていて民衆から応援されたり(商人は絶対に応援してくれない)、人相書きを捨ててくれたりします。
人相書きが捨てられると人相書きが似なくなってきます。盗んでもある程度の効果があります。
MGSのように見つからないようにじっくりやるゲームとは言いがたいものの、ジャストステルスからの素敵スティールは非常に気持ちがいいので病み付きになります。
また、見つからないための方法も色々あるので、色々と工夫するのも楽しいと思います。


多分、このゲームは売れていないんだろうと思いますし、確かに万人にオススメできるとも言い難いです。
が、今までのアクワイアゲームが面白かった人ならきっと楽しめると思います。
っていうか、アクワイアの素人受けし難いゲームはXbox360に合ってそうな気がしますね。

  1. 2006/09/11(月) 22:14:09|
  2. ゲーム
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Light Space Perspective Shadow Map

最近になって Perspective Shadow Map (PSM)について調べてみた。
知らない人はあんまりいないと思いますが、シャドウマップでライトビューを歪めてカメラに近い位置ほど多くの解像度を割り当てるという手法。
つまり、カメラから遠いほど影は粗くなり、カメラに近いほど影は細かくなるわけです。
通常のシャドウマップでは


ワールド×ライトビュー×ライト射影


と行列を掛け合わせるところ、


ワールド×カメラビュー×カメラ射影×カメラビューの逆行列×ライトビュー×ライト射影


と行列を掛け合わせます。
こうするとカメラに近い部分ほど細かくなるのですが、問題もあります。
特にカメラの後ろに影を落とすオブジェクト(キャスター)があると、透視投影のためにおかしな影になります。
このような問題を解決する方法として Light Space Perspective Shadow Map (LiSPSM)があります。


PSM ではカメラの行列を使っていましたが、LiSPSM ではカメラとは別の行列をでっち上げます。
そもそも PSM のように正確なカメラ行列を使用する必要は実際にはありません。それっぽければそれなりに効果が上がるのです。
そこで、LiSPSM はライトベクトルと垂直なビューベクトルを持った新しいビューを仮定し、これに対して PSM を行います。
基本的に LiSPSM は平行光源で用いられるので、ライトビューからこの新しいビューのビューボリュームを見ると完全な平面の台形になります。
ライトビューのUPベクトルをこの新しいビューのビューベクトルと同じ物を使うのですが、こうするとライトビューから見たビューボリュームはピッタリとテクスチャに貼り付けられるようになります。
つまり、このようになるライトビュー行列と新しいビューのビュー行列を求める必要があるわけです。
この新しいビューは基本的にカメラビューのビューボリュームを内包する必要があります。
また、影を落とすオブジェクトも全て内包する必要があります。
つまり、カメラのビューボリュームとカメラの中に入る影を落とすキャスターを全て内包している必要があるのです。
ぶっちゃけてしまうと、LiSPSM で変換行列を求めるのはそれほど難しくありません(ただ、サンプルにあった計算は意味がよくわからない)。
問題は新しいビューボリュームが内包しなければならないものを如何に取捨選択するかだと思います。
カメラのビューボリュームだけなら簡単なんでしょうけど、キャスターのことも考えないと。
正確に選択できないと PSM とあんまり変わらない状態になってしまうこともあるでしょう。
っていうか、そう考えると結構面倒ですね。

  1. 2006/09/01(金) 22:30:04|
  2. プログラミング
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