もんしょの巣穴blog

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よいお年を

今年ももう少しで終わりです。
来年には30になるわけで、そろそろゲーム業界から外に出るかどうかとか考えたほうがいいのかもしれない。
っていうか、そろそろマジでギリギリな年齢ですよね。
これからは派遣社員が基本の時代になるわけで、そうなるといろいろ厳しいからなぁ・・・。
まあ、いいか。明日は明日の風が吹くさ。


近況ですが、買ったゲームはXbox360のが2本。
1本目は『ウィニングイレブンX』。ほんとに久しぶりにサッカーゲームを買いました。
最後に買ったのはPSの『ハイパーフォーメーションサッカー』なので、10年くらい前だと思います。
ウィイレは試遊台でちょっと遊んだくらいしかないので、何が変わってるかとかわからないのですが、非常に面白いです。燃えます。
XboxLiveで簡単に対戦できるのもいいですね。
2本目は『ロストプラネット』。360持ってるなら買いでしょう。
難易度は高めなので、FPS・TPS初心者はEASYから遊びましょう。
私はコンティニューしまくってNORMALをクリアしました。ラスボスとミドリメでだいぶ死んだ。
オンライン対戦も面白いです。少々大味ですが、ひどいバランスというわけでもないですし、うまくはまればあんまり上手くない人でもトップが取れたりします。
難点はロビーのUIがだめなところか。1月にパッチで直すらしいけど。
ランクマッチのチーム戦でよく遊んでいるので、見かけたらよろしく。


買ったといえば、HDDとWindowsXP MCE+FDDを買いました。
HDDは160GBのやつがチェックディスクの常連になってしまったので買い換えました。
WindowsXPは今のところVistaにアップする気はありません。
最近はXPじゃないとインストールできないソフトが多くなってきたので諦めて買った次第です。
これでXNAがいじれる。そのうち記事を書くかも。


あさってには実家に帰るのでこれが今年最後の日記です。
よいお年を。

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  1. 2006/12/28(木) 22:42:14|
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ゲームAIセミナーに行ってきました

最新のコメントに”おまえは馬鹿か”って言うのがあるのですが、本文の方が何を言ってるのかさっぱりわからない。
英語はそれなりに読めるつもりだったのですが、裏切りとか戦争とかって単語が入ってることがわかるくらい。
暇があったら誰か翻訳してください。馬鹿なもんでわからないっす。


それとは多分関係ないのですが、メールの話。
結構前からうちのメールボックスにスパムメールがかなり来ています。
現在では1日に50?100通。半分は海外のよくわからんもので、残り半分は日本のパチンコ系か出合い系。
サンダーバード先生を導入しているのでほとんどは迷惑メールトレイに移されるのですが、かなり稀に(1年に2,3回)ある個人宛のきちんとしたメールが迷惑メールと判断されることがあります。
つい先日、うちのプログラムについての質問メールが迷惑メールとして判断されてました。
一応迷惑メールトレイもチェックしてるので事なきを得たのですが、日本語の件名だったから大丈夫だっただけ。
というわけで、件名は日本語でお願いします。それだとチェックするので。文字化け、英語の件名はチェックせずに消します。
上のコメントって、まさか、メール送ったけど返信されないぞこら、ってやつじゃないよね。


土曜日に開催されたゲームAIのセミナーに行ってきました。
といっても会社の金、つまり仕事として行ったので内容のほうは書けません。
内容に関する感想も書けませんが、個人的にAIに期待する部分はちょっと書いてみようかと思います。
海外のゲームAIは主にリアルな方面に進んでいます。
海外ではFPS、スポーツ、レースゲーム辺りが圧倒的に強く、これらは基本的にリアルな方向性だからでしょう。
たしかに、戦術的に正しい行動を取り、場所を選ぶというのはリアリティもあるし、決して単純な技術ではありません。
ただ、戦術とかわからないユーザにとっては頭がいいAIが必ずしも有効だとは思えません。
特にFPS慣れしていない日本のユーザの場合、頭がいいAIと卑怯なCOMは紙一重なのではないかと思うのです。
COMがプログラム内でどのような処理を行っているかはユーザにはわかりません。
例えば、レーダーのないゲームで後方から接近する敵を察知したAIがあるとすると、それが推論によるものなのかデータを覗いて理解した結果なのかはわからないでしょう。
人間相手ならその人間がデータ内を覗いたとは思わないはずです。当たり前ですが。
しかし、人間と同じような推論をCOMが行ったとして、それをユーザは評価してくれるでしょうか。
AIを発展させていくことでユーザに新しい体験を与えたい、と思うのであれば、頭を良くしていくだけではダメなんじゃないかと思うわけです。
私はFPSを昔からそれなりにやっていて、『Half-Life』のAIに度肝を抜かれました。
残念ながら、あれほど驚いたAIはいまだに出会えていません。手榴弾を効果的に使う、というわかりやすい素晴らしさが良かったのではないかと思います。
個人的に期待してるのは『The Elder Scrolls 4:Oblivion』です。
Xbox360で日本語版の発売が決定したようですし、間違いなく買うゲームですが、このゲームのAIはいろいろなところで引き合いに出されるくらい凄いらしい。
私は、その凄さはAIによる行動パターンの多さではないかと思います。しかも、常識的に考えればやらないようなこともやるようです。
そういうものこそ日本のユーザには合うのではないかと思うのです。戦術的に正しい、とかより。
まあ、Oblivionが日本のユーザに合うかどうかはわかりません。
かなり自由なゲームなので、何をすればいいのかわからないと困る、という人にはきっと合わないでしょうし、そういう人が日本のゲーマーにどれくらいいるのかよくわかりません。
ただ、日本向けのゲームの中の1要素としてそういうものがあるのは悪くないとも思うのです。
かなり個人的な意見ですが、『侍道』とかにこういうAIが搭載されたら面白いと思うんですが。
Aquireさん、頑張ってみませんか?

  1. 2006/12/20(水) 19:27:35|
  2. プログラミング
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うまくいかないPRT

先週末からマスターアップ休暇だったので実家に帰ってました。
その間にPRTをやってみようと作ってみたんですが、どうもうまくいかない。
Imagireさんと同じやり方だと面白くなかったので、放射照度環境マップのときと同じように頂点に伝播ベクトルを入れておく方法をとってみたのですが、どうもうまくいかない。
ちなみに、プログラムはこちら。


http://monsho.hp.infoseek.co.jp/files/sample59.zip


計算方法は式をほぼそのままって感じなんですが、なぜかライトの方向がおかしい。
ライトはX軸とY軸で回転できるようにはなってますが、X軸は固定、Y軸は時間で回転するようにしています。
最初の状態が普通のディフューズライティングで、ボタンクリックでPRTに変更されます。
Y軸で回転してるはずなのになぜかX軸で回転しているような感じになってしまってます。
じゃあ、X軸の回転がどうなっているかというと、これがどうもよくわからない。
影響はあるのですが、回転がどんな感じで影響しているのかわかりにくい。
少なくともY軸回転の代わりにはなってませんが。
初期化に時間がかかるので、いろいろ試してみるのにも時間がかかる。
どこの計算が間違ってるのかわからないから初期化データを保存しておくとかもできないしなぁ…。
計算が複雑になればなるほどチェックしづらくなるからきついところです。

  1. 2006/12/10(日) 18:36:20|
  2. プログラミング
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