もんしょの巣穴blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

CEDEC2007に行ってきました

はい、というわけでタイトルどおりです。
まあ、仕事で行ってきたので内容までは書けませんが、大手も中小も苦労してるんだな、とか思いました。
私は2,3日目に参加したんですが、1日目は裏CEDECだけ参加してきました。
NyaRuRuさんと会ったのって初めてでしたっけ?XFCのときに会いましたっけ?
まあ、川西さんも含めて普段から色々お世話になっている(WEBとか本とかでね)人と会えて嬉しかったです。
色々な人と話をしましたが、ああいう場ですのでオフレコ話が多く、この場では書けません。
今日の懇親会も出てきましたが、こちらもあんまり書けません。書けそうなことでも個人的な話だったりするのでやっぱり書けません。
っていうか、書けないことばかりですね。仕方ないですが。
驚いたのが裏CEDECの1次会参加者が100人を超えていたこと(110人だったらしい)。Imagireさんの人徳の賜物ですね。
来年は時期的に厳しいかもしれません。でも、裏CEDECだけは参加したいです。
もちろん、仕事に支障が出なければCEDECにも参加したいですが。


なお、今日の2次会に参加しなかったのは財布が軽かったからです。
2千円ちょっとしか入ってないって、30歳のいい大人の財布じゃないですよね(笑。
会場で20%OFFだったGems6を買ったのが原因だったりするんですけど。
20%OFFに釣られず、2次会に参加してくればよかったかなぁ。重かったし。

スポンサーサイト
  1. 2007/09/28(金) 23:01:55|
  2. プログラミング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

諏訪大社探訪

土曜日に帰ってきました。
戸隠探訪のあとに諏訪大社と川中島に行って来たのですが、今回は諏訪大社のほうの報告をば。


長野県出身なのに諏訪大社に行ったことがなかったので、時間もあるから行ってみようかと。
諏訪大社は上社と下社に分かれていて、上社は本宮と前宮、下社は春宮と秋宮があります。つまり4つの神社から成り立っているわけです。
上社と下社は結構離れていて、歩いて移動するのはまず無理です。本宮と前宮、春宮と秋宮の間も決して近くはないので、車などの交通手段を確保しておきましょう。
さて、私の実家は北信なので、そのまま諏訪に向かうとまず下社の方に着きます。松本方面から進むと春宮が、上田方面から進むと秋宮が最初に到着する地点になります。
で、今回は訪ねた順番に紹介していきます。上田方面から進んだので、秋宮にまず行き着きました。


秋宮は割とわかりやすい場所にある所為か、他の神社と比べると賑わっていたように思います。

下社秋宮

鳥居をくぐって進むと神楽殿が見えてきます。でかい綱が張ってあって妙にかっこいいです。

秋宮神楽殿

諏訪大社といえば御柱。御柱祭りで作成された御柱は社殿を囲むように4つ立っています。
これは秋宮だけでなく、他の神社でも同じようになっています。下の写真はそのうちの一本。

御柱


諏訪大社は基本的に拝殿と幣殿(御幣を奉ずる場所らしい)が一緒になっているようです。
幣拝殿はどれも鏡が置かれていました。なんとなく神がいそうな感じはしますね。

秋宮幣拝殿

この写真だと鏡があることがわかりにくいですが、行ってみればわかります。


さて、秋宮を出て、国道20号線を松本方面に向かうと春宮前という信号の右手に鳥居を見つけることが出来るはずです。ここから春宮に行けます。

下社春宮

秋宮と違って微妙に人が少ないです。
秋宮前には土産物屋などの店があるのに、こちらにはありません。
ここも入って進むと神楽殿があります。秋宮の神楽殿と大きさはあまり変わらないように感じますが、なぜかこちらのほうがちゃちく感じますね。
そしてここにも幣拝殿。もちろんお祈りしてきました。

春宮幣拝殿

この写真の真ん中にあるのが鏡です。暗くてわかりにくいですが。
春宮には万治の石仏というものがあります。みのもんたの朝ズバッで紹介された、とか書いてありました。
下社春宮の大鳥居を作るときにこの石を材料にしようとしてノミを入れたら血が出た、と言う伝説があるそうです。

万治の石仏

なんか微妙にしょぼい。まあ、しょぼいかどうかと信仰は関係ないけどね。


さて、次は上社です。
諏訪大社の主祭神は建御名方命と八坂刀売命の夫婦です。この二神は上社、下社どちらにも祭られていますが、基本は上社が建御名方命、下社が八坂刀売命なのだそうです。
つまり別居中というわけだw
次に紹介する上社本宮が諏訪大明神、つまり建御名方命の本宅と言うことになります。
ただ、場所が諏訪湖から離れていることが災いしているのか、微妙に活気が薄いように感じられます。

上社本宮

ちょうど私が到着した直後に観光バスがやってきて大量の観光客を下ろしていたので人は多かったですが。
ここは鳥居をくぐってから左のほうに行きます。それが参拝の順路のようです。
で、そこには神楽殿があります。下社と違ってでかい太鼓が中心に置かれていました。

本宮神楽殿

突き当たったら右に長い廊下があります。ここを進んでいくと色々なものがありますが、省略。
またも突き当たったら左に折れて、ここに幣拝殿があります。

本宮幣拝殿

この写真なら鏡があるのがわかりやすいのではないかと思います。
さて、この本宮はどうも相撲と関わりのある場所のようです。
そもそも建御名方命が出雲からこの地にやってきたのは建御雷命に相撲で負けたからです。
っていうか、負けてるんだからここに相撲関係のものを供えるのは縁起が悪そうな気がしないでもないですが。
まあ、つまり、相撲関係が色々あると言うことです。私が見つけたのは土俵、雷電爲右エ門の像、千代の富士の写真です。

土俵
雷電爲右エ門
千代の富士

雷電は伝説的な力士です。陸奥圓明流とも戦ってますね(フィクションです)。
千代の富士は私が好きな横綱です。彼以降の横綱は好きになれません。


最後は前宮ですが、その前に史料館によって来ました。神長官守矢史料館です。
明治維新まで諏訪大社の神長官(神官の偉い人)を一子相伝(北斗の拳でしか聞かないよね)でやってきたのが守矢氏です。
明治政府に世襲神官を廃止されたことで神長官ではなくなったらしいです。おかげで失われた口伝等もあるようです。世襲がいいか悪いかはともかく、失われたのは残念です。

神長官守矢史料館

そもそも守矢氏は建御名方命が諏訪に来る前からこの地を治めていた神様の末裔らしいです。
建御名方命は諏訪にやってきて、そこでこの守矢氏(当時は洩矢)と戦って勝ったわけです。
守矢氏は負けを認め、建御名方命を諏訪大明神として祭ってやるから俺らの一族を神長官にしろという、負けたものにしては結構大きな地位を要求し、実際にその地位を得ることができたと言うわけです。
まあ、お互いの利害が一致した、ってことなんでしょうけどね。
入ると左手に祈祷殿があります。武田信玄の戦勝を祈願したこともあるそうです。
そこから少し奥に進むと史料館の本館があります。

史料館本館

なんか特殊な建物だと思ったら、有名な建築家が設計したとか何とか。
史料館の入館料は100円です。まあ、小さいところなのでこんなもんかと思います。
入る際に靴を脱いでスリッパに履き替えますが、その間に電気が点けられました。人が来ることが少ないから省エネのために普段は消しているのでしょう。
そして見つかる土着信仰らしい展示資料。ウサギの串刺しやら動物の頭の剥製やら。

ウサギの串刺し
大量の動物の頭

うん、すばらしいね。土着信仰はこうでなくちゃ。
さて、女神転生シリーズを遊んでいれば聞いたこともあるかもしれないミシャクジさま。もともと諏訪にいた神様がそう呼ばれていたようです。漢字で書くと御左口神。
この家の敷地内にそのミシャクジが祭ってある神社がありました。

ミシャクジの神社

写真ではわからないですが、ここにも御柱のような柱が御社を囲むように立てられていました。
もともと、諏訪の御柱祭りとかは土着信仰の祭り、つまりミシャクジのお祭りなのでしょう。


で、このミシャクジと関係が深いのが上社前宮らしいです。
たしかにこの御社だけ他の御社と比べると毛色が違うように見えます。静かで寂れてるし、なんとなく違う感じがします。

上社前宮

神楽殿は見当たらないし、そもそも鳥居をくぐって幣拝殿に行くまでに畑があったり民家があったりします。

前宮幣拝殿

これが幣拝殿ですが、この周りにはマジで何もないです。もちろん御柱は立っていますが、それもなんとなく申し訳程度に見えてしまいます。
どうやらそれなりに歩く覚悟が出来るのであればいろいろなものが見られるようですが、既にこの段階で3時近かったので今回はここを見て最後にしました。


諏訪大社はなんとなく不思議な場所だと感じました。
そもそも御柱祭り自体かなり特殊な祭りだと思いますが、他にも色々怪しげな神事が多いようです。
神話の類も調べてみるとなかなか楽しいです。守矢氏とかぜんぜん知らなかったし。
ただ、さすがに全部まわるとなると時間がかかります。それなりに時間を考慮して観光することをお勧めします。

  1. 2007/09/17(月) 16:36:54|
  2. ツーリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

戸隠探訪

8月に取れなかった夏休みを9月に取って、今実家に帰ってきています。
今日は晴れていたので、バイクで戸隠まで行ってきました。
以前にも行ったことがあるのですが、その時は蕎麦を食べて中社に行ってきただけだったので、今回は戸隠神社すべてを回ってみました。


戸隠神社は5つの社からなっています。
北から、奥社、九頭竜社、中社、火之御子社、宝光社です。そのうち、奥社と九頭竜社は同じ場所にあります。
まず奥社と九頭竜社から。国道18号線を北に進み、黒姫物産センターを左に曲がると県道36号線に入ります。
道なりに進むとそのうち奥社入口という看板が見えます。駐車場、トイレ、茶屋もあるのでわかるでしょう。
入口を入ると鳥居があります。

奥社入口

ここから参道になります。なお、ここから奥社まで約2kmあります。鳥居のそばに書いてあって、冗談かと思ってたらマジでした。
川のせせらぎ、鳥や虫の声が聞こえてくる気持ちのいい参道ですが、楽なのは最初だけ。
ちょうど中間点に隋神門があります。これ以降は結構きついです。

隋神門

見てのとおりの萱葺屋根ですが、湿気とかですぐに傷むそうです。なので、寄付してくれ、みたいなことが看板に書いてありました。
これ以降は勾配も険しくなってきますが、杉並木がすごいです。
静謐な参道は観光客がいなければ人の世とは思えないのではないでしょうか。
それこそ幻想郷に迷い込んだ気分にでもなりそうです。

杉並木

あと、途中に飯綱大明神の祭ってある社がありましたが、小さかったです。
上までつくとまず九頭竜社が見つかります。

九頭竜社

戸隠神社は天の岩戸伝説に絡んだ神が祭られているのですが、ここだけ関係ないっぽいです。
そのすぐ上に奥社があります。戸隠神社の本社です。こちらは天手力雄命が祭られています。

奥社

ここまで来たときには息が切れてました。マジできつい。


さて、36号線を南下すると目立つところにあるのが中社です。こちらは駐車場からすぐに行けます。参拝者も多いのではないでしょうか。

中社

こちらの祭神は天八意思兼命。そう、えーりんえーりんたすけてえーりんでおなじみの八意永琳の元ネタの神様です。

たすけてえーりん!

お参りしたときにたすけてえーりんと心の中でつぶやいていたのは内緒だ!約束だ!


ここからさらに南下したところにあるのが火之御子社。祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。
天の岩戸前で踊ったのはこの神様です。

火之御子社

ここはすごく小さくて、参拝客もいませんでした。そもそも参拝客用の駐車場もないし。
お守りとかは中社で売ってるようです。
また、ここには西行桜という、どう聞いても西行妖の元ネタもあります。

西行桜

このしょっぱい木が西行桜です。もともとの桜は武田・上杉の合戦で焼けてしまったそうなので仕方ないかもしれませんが、ちょっと期待しただけに…。


さらに南下して最後の宝光社があります。

宝光社

ここは祭神のことが書いてある看板がかすれていて読めませんでした。
後で調べてみたのですが、八意永琳思兼の子供の天表春命だそうです。
この神社にたどり着くには急勾配の階段を登らなければいけません。スポ根漫画にでも出てきそうな階段でした。登りきった後はしばらく動けませんでしたよ。


神社はこれで終わり。後は当然蕎麦です。
今回は奥社と中社の間にある『そばの実』というお店で食べました。
こちらも人気店らしく、30分くらい待ちました。
頼んだのはおろし蕎麦。しかしこれが失敗。
蕎麦もツユも非常においしかったのですが、大根おろしが辛すぎです。
結構上品な感じの蕎麦だけに、この辛さはいただけない。
ただ、普通のざる蕎麦を頼む分にはいいと思います。かなりおいしい部類でしょう。
また、口直しに頼んだ蕎麦団子がかなりおいしい。そば茶とよく合うのですよ。オススメ。


温泉は長野市内の裾花温泉うるおい館というところ。
松代温泉をちょっと薄くした感じですが、悪くないです。


と、今日はこんなところで。

  1. 2007/09/09(日) 19:35:55|
  2. ツーリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

monsho

Author:monsho
ゲームプログラマ?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。