もんしょの巣穴blog

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Vフォー・ヴェンデッタ

SCEはかの人物の口を塞いだ方がいいのでは?
あれは反感を買うだけで利点がないと思うのですが。
注目を集めるためにやってるのかもしれませんが、PSPでもPSXでも失敗してるような…。
まあ、PSPは海外で調子いいんですけどね。

据え置きゲーム機は今のところ勝者が見えてこない。
勝者なき戦い、になることが一番可能性として高いような気もします。
一番いいのはハードの一本化ですが、それは無理だろうしなぁ…。


話は変わって映画のレビュー。
先日見てきた『Vフォー・ヴェンデッタ』です。
ストーリーは正直あんまりです。
矛盾やおかしなところも多いし、独裁政権を題材にしたSFは結構多い。
オーウェルの『1984年』なんてまさにこれと似てる世界です。
舞台は近未来のイギリス。
第3次世界大戦でアメリカは敗れ、イギリスは議長による独裁政権によって支配されている。
そこに現れたのが”V”と名乗る仮面の男。
彼は要人を暗殺し、裁判所を爆破するといった、いわゆるテロリスト。
正体も目的も不明な彼と一人の女性の出会いから物語は始まります。
物語については微妙ですが、映像は非常に迫力があります。
というか、力強い映像を作るために他のいろいろな部分をそぎ取ったようにも見えます。
アクション映画かというと実はそうでもなく、あんまりアクションシーンはありません。
それでも妙に力のある映像に仕上がっていると思います。
個人的にはアクションシーンで剣残像(『ソウルキャリバー』のあれ)が使われていたのが良かったです。
ストーリーの矛盾が絶えられない人には厳しいと思いますが、娯楽映画としては合格だと思います。

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  1. 2006/05/12(金) 22:31:51|
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