もんしょの巣穴blog

戸隠探訪

8月に取れなかった夏休みを9月に取って、今実家に帰ってきています。
今日は晴れていたので、バイクで戸隠まで行ってきました。
以前にも行ったことがあるのですが、その時は蕎麦を食べて中社に行ってきただけだったので、今回は戸隠神社すべてを回ってみました。


戸隠神社は5つの社からなっています。
北から、奥社、九頭竜社、中社、火之御子社、宝光社です。そのうち、奥社と九頭竜社は同じ場所にあります。
まず奥社と九頭竜社から。国道18号線を北に進み、黒姫物産センターを左に曲がると県道36号線に入ります。
道なりに進むとそのうち奥社入口という看板が見えます。駐車場、トイレ、茶屋もあるのでわかるでしょう。
入口を入ると鳥居があります。

奥社入口

ここから参道になります。なお、ここから奥社まで約2kmあります。鳥居のそばに書いてあって、冗談かと思ってたらマジでした。
川のせせらぎ、鳥や虫の声が聞こえてくる気持ちのいい参道ですが、楽なのは最初だけ。
ちょうど中間点に隋神門があります。これ以降は結構きついです。

隋神門

見てのとおりの萱葺屋根ですが、湿気とかですぐに傷むそうです。なので、寄付してくれ、みたいなことが看板に書いてありました。
これ以降は勾配も険しくなってきますが、杉並木がすごいです。
静謐な参道は観光客がいなければ人の世とは思えないのではないでしょうか。
それこそ幻想郷に迷い込んだ気分にでもなりそうです。

杉並木

あと、途中に飯綱大明神の祭ってある社がありましたが、小さかったです。
上までつくとまず九頭竜社が見つかります。

九頭竜社

戸隠神社は天の岩戸伝説に絡んだ神が祭られているのですが、ここだけ関係ないっぽいです。
そのすぐ上に奥社があります。戸隠神社の本社です。こちらは天手力雄命が祭られています。

奥社

ここまで来たときには息が切れてました。マジできつい。


さて、36号線を南下すると目立つところにあるのが中社です。こちらは駐車場からすぐに行けます。参拝者も多いのではないでしょうか。

中社

こちらの祭神は天八意思兼命。そう、えーりんえーりんたすけてえーりんでおなじみの八意永琳の元ネタの神様です。

たすけてえーりん!

お参りしたときにたすけてえーりんと心の中でつぶやいていたのは内緒だ!約束だ!


ここからさらに南下したところにあるのが火之御子社。祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。
天の岩戸前で踊ったのはこの神様です。

火之御子社

ここはすごく小さくて、参拝客もいませんでした。そもそも参拝客用の駐車場もないし。
お守りとかは中社で売ってるようです。
また、ここには西行桜という、どう聞いても西行妖の元ネタもあります。

西行桜

このしょっぱい木が西行桜です。もともとの桜は武田・上杉の合戦で焼けてしまったそうなので仕方ないかもしれませんが、ちょっと期待しただけに…。


さらに南下して最後の宝光社があります。

宝光社

ここは祭神のことが書いてある看板がかすれていて読めませんでした。
後で調べてみたのですが、八意永琳思兼の子供の天表春命だそうです。
この神社にたどり着くには急勾配の階段を登らなければいけません。スポ根漫画にでも出てきそうな階段でした。登りきった後はしばらく動けませんでしたよ。


神社はこれで終わり。後は当然蕎麦です。
今回は奥社と中社の間にある『そばの実』というお店で食べました。
こちらも人気店らしく、30分くらい待ちました。
頼んだのはおろし蕎麦。しかしこれが失敗。
蕎麦もツユも非常においしかったのですが、大根おろしが辛すぎです。
結構上品な感じの蕎麦だけに、この辛さはいただけない。
ただ、普通のざる蕎麦を頼む分にはいいと思います。かなりおいしい部類でしょう。
また、口直しに頼んだ蕎麦団子がかなりおいしい。そば茶とよく合うのですよ。オススメ。


温泉は長野市内の裾花温泉うるおい館というところ。
松代温泉をちょっと薄くした感じですが、悪くないです。


と、今日はこんなところで。

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  1. 2007/09/09(日) 19:35:55|
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